昨日、泣いて寝れなかった。
大好きな方とのお別れで 夜中よなよな静かに寝てない。そして、翌日はのり弁の天ぷら担当だというのに。のり弁どころではなかった。
夜中に仲間のさおりさんとかげっちに
【明日は私はお弁当できない。私いなくてもよろしく】
とメールをして、
仕入れをしたのに 放棄をする姿勢で夜中悲しみにドタバタしていた。
朝になり 8:30
さおりさんに、
今から行く
と。メールを8:30にパジャマで伏せた布団の中で 何もしてないのに宣言していた。
よいこらと
朝起きて ぶんじ寮のお弁当つくりへ
なんとかいく
天ぷらなんてできない
私の気持ちは上がらない
でも、さおりさんのおはようと
わかさん
がきて
ちゃぶまるさんがきて
かげっちがきてと
仲間がお弁当つくりにあつまる。
そして、かげっちが、
メールで
ちゃぶまるさんに
もう一品なにかつくれないかなと
相談を
持ちかけてくれていた。
わたしがもしも、天ぷらをあげれなかったらと
考えてくれたのだ
わたしは天ぷらをあげながら
泣きそうになる
さおりさんから
天ぷらあげてるときは
ないたら
危ないと笑われて
お弁当をつくる時間
仲間との時間
笑顔に落ち込んでても自然となっていく。
わたしはこんな仲間とお弁当が作れて
食べてくれる人たちもみんな
毎回たのしみにしててくれて
感謝しかなく
笑顔ととなりに
泣きまくった翌日落ちまくってドロまみれなんだけど、
街に生きてる仲間ととなりに生きてる私は
もう一人でないなぁとしみじみ
と
みんなの存在に時間に感謝した。
もどって帰れる場
時間がある
そこに仲間がいる
そんなところやそんな仲間がずっと欲しかったんだな
と私を素直にわからないようにしてたけど
感じた。
私の子供のときから欲しかったものは
そんな時間と仲間と帰る笑える場なんだった。
今日も36食お届けできました。
ありがとう。お弁当つくり
は
わたしにとって、お弁当を作るだけの行為でなく作業でなく
ひとと
思いでつながりあう
気持ちと心の
つながる時間大切な
和
なんだとおもう。
次も楽しみだ